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ドイツ遠征2016年7月 ブログトップ
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ドイツ遠征2016年7月本篇№.7 7月11日後編・ステファン氏宅訪問 [ドイツ遠征2016年7月]


いよいよドイツ遠征7月本篇、最後のブリーダーの御紹介となります。
 
今回ご紹介するのは、ピオワルスキー氏の近所に住む
 
Stefan Klück=ステファン・クルック氏です。
 
ステファン氏は、前にご紹介したGerhard Rahn=ギャド・ラーン氏とともに
 
ピオワルスキー氏とディスカスのやり取りをし
 
パートナー的な役割を果たすディスカスブリーダーです。
 
 
ピオワルスキー氏の家から車ですぐの所に
 
ステファン氏のアパートメントがございます。
 
では早速、お邪魔します。
 
DSC_0942a.jpg
 
右の方がステファン氏です。
 
とても愛嬌があり親しみやすいキャラクターで
 
さすがピオワルスキー氏の友達といった感じです。
 
DSC_1973a.jpgDSC_1972a.jpgDSC_1971a.jpg
DSC_1976a.jpg 
 
こちらがステファン氏の温室の全容です。
 
どちらかと言えば小規模な温室となりますし
 
今まで拝見してきたドイツディスカスブリーダーの温室の中では一番
 
”日本にもありそうな”ざっくりとした雰囲気の空間です。
 
込み入った精密な器具はほとんどなく、簡単な構造の水槽台、配管、濾過槽などなど。
 
私でもこれなら出来るかもな?と思わせるシンプルさです。
 
DSC_1998a.jpg 
 
見てください、この水槽の下!!良いですね~、これ!!
 
緻密でかつ繊細という一般的なドイツディスカスブリーダーのイメージを根底から覆す
 
やんちゃ振りではないでしょうか?
 
 
さらにこれ。
 
DSC_2020a.jpg 
 
デカいピラニア・ナッテリが泳ぐ水槽が温室の一番目立つところに!!
 
これはただのディスカスブリーダーではないと予感させるに十分なインパクトです。
 
さて、その実態は? 
 
 
実はステファン氏はワイルドディスカスのブリーディングと
 
ワイルドクロスディスカスのブリーディングを楽しむディスカスブリーダーで
 
主にワイルドディスカスとピオワルスキー氏が作出したディスカスをつかって
 
ブリーディングを現在行っております。
 
DSC_1977a.jpg
 
こちらの4本のペア水槽。こちらでステファン氏は
 
ピオワルスキー氏のディスカスとワイルドディスカスをクロスし
 
独特の雰囲気のあるディスカスを作っております。
 
では中のペアをご紹介します。
 
DSC_1988a.jpg
 
こちらがワイルドグリーンとレオパードから得たスポット系のペア。
 
サイズがあり、満面ビッグスポットで赤、青発色の強い魅力的なディスカスです。
 
DSC_1984a.jpg
 
こちらは当店に輸入されたロートターキス×ヘッケルクロスの元親です。
 
オスがガッツリ太っているのが印象的で、また新たな繁殖行動に入りそうな雰囲気でした。
 
DSC_1982a.jpg
 
こちらのラインの美しい個体は、ピオワルスキーロートターキスを元に
 
ステファン氏がオリジナルで作りだしたステファン・レッドターコイズのメスで
 
新たにワイルドを交配し、その卵はしっかり孵化しておりました。
 
オスは・・・・一仕事終えた後、死んでしまったそうです(涙)
 
DSC_1978a.jpg
 
こちらは上のステファンレッドターコイズ同士の超上級ペア。
 
これは凄いな・・・。 
 
DSC_1989a.jpg
DSC_1991a.jpg
 
で、こちらが上のペアと同じ系統の若魚です。 
 
大き目の子には綺麗なホリゾンタルラインが出てきているのが
 
確認できますね。
 
DSC_2006a.jpg
 
こちらがステファン氏のオリジナルディスカスとアダルトヤング個体達です。
 
クリックすると多くなりますので、1匹1匹ご覧ください。
 
面白いもので、ピオワルスキー氏が所有している
 
”ロートターキス×ロイヤルブルー”と比較して
 
少しイメージが”ワイルド”に振った雰囲気ではないでしょうか?
 
これもステファン氏のセンスなのでしょう。 
 
素晴らしい出来だと思います。 
 
 
さらにワイルドなネタです。
 
DSC_2024a.jpgDSC_2026a.jpg
 
ステファン氏がある素材をポィっ!とタンクの中に入れたら
 
ご覧通りディスカス達が我先にと食いついております。
 
さて、この素材は何でしょうか?分かりますか?
 
正解はこちらです。
 
DSC_2033a.jpg 
 
ムール貝です。
 
DISCUSFOODのペーストにもムール貝ミックスという物がございますし
 
シュツットガルトのシュルツ氏の温室でも
 
ムール貝を配合した飼料を見せてもらった経験があるのですが!!
 
DSC_2036a.jpgDSC_2041a.jpgDSC_2043a.jpg
 
嗚呼・・・・何てことでしょうか。
 
そのままあげているのは初めて見ました。
 
しかも嬉しそうに食べてるし。本当にステファン氏はワイルドだぜ!!
 
 
しかし、ステファン氏はワイルドなだけではありません。
 
彼は、私がお邪魔する前日に
 
ディスカスに寄生する寄生虫の実態を研究して
 
その駆除方法を明らかにしたあの著名な”ウンターガッサー氏”が開催する
 
”顕微鏡使用法”セミナーに行って来たとの事。 
 
きっとこれからディスカスの寄生虫と向き合っていくのでしょう。 
 
そう、やはり彼も紛れもなくドイツ人ディスカスブリーダーなのです。 
 
 
 
で、ここでニュースです。
 
8月20日(土)にこのステファン氏ブリードのディスカスが当店にやってまいります。
 
どのタイプのディスカスがやってくるのか?
 
楽しみでしょ?素晴らしい個体が入ってくる予定ですので
 
是非ご期待くださいませ。
 
では、よろしくお願いいたします。!!
 
 
以下のコーナーも是非ご覧ください。 
 
2016年8月31日まで。ワイルド決算セール640.jpg

8月5日入荷 Marcus Stöcker Discus 640.jpg20160722WBSABBY入荷640.jpgティッツェ・ロートターキス2016・640.jpg




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ドイツ遠征2016年7月本篇№.6 7月11日前編・ピオワルスキー氏宅訪問 [ドイツ遠征2016年7月]

 
お待たせしました。
 
ドイツ遠征本編再開いたします。
 
7月9日、旧東ドイツの猛者HEIKO氏に出会い
 
頭をハンマーで殴られたようなショックを受けた私ですが
 
翌日10日はディスカスブリーダーさんへの訪問はなく
 
ドイツ精神生活の中心地”ワイマール”でゆっくり観光を楽しみました。
 
こういうのがないと妻に申し訳ないわな・・・。
 
このワイマールで私の出身学部
 
日本大学芸術学部が手本としたドイツ芸術学校”バウハウス”を
 
意図せず見るできて大感激いたしました!!
 
もの凄い偶然で驚きましたが、これも旅の愉しさですね。 
 
 
 
そしてその翌日、最後の活動日です。
 
この日は目的地であるピオワルスキー氏の住むSIEGEN=ジーゲンまで電車で向かう予定でしたが
 
ウドー氏が親切にもピオワルスキー氏の自宅まで車で送ってくれました。
 
所要時間1時間30分。ウドー氏のArnsberg=アルンスベルクと意外と近いのです。
 
しかし電車では、乗り換え乗り換えで3時間近くかかります。
 
本当に助かりました。ダンケ・シェ・ウドー!! 
 
4352a.jpg
 
そして、ピオワルスキー氏のお宅へ到着。早速の温室へ。
 
4353a.jpg
 
この2人が目の前に一緒にいる事が何とも・・・。
 
別々の機会、場所で知り合ったドイツのディスカスブリーダーとディスカス用飼料用品メーカーのCEOが
 
やっぱり、ドイツではそこそこ知り合いなのですね。
 
当り前といえば当たり前なのですが、やはり不思議な感覚を覚えます。
 
DSC_1872.jpg
 
こちらが、かつてお洒落な温室だったフロア。
 
現在は家族のロックスタジオへ変貌を遂げております。
 
ソファがあって、家族で音楽演奏を楽しんだり、お酒を飲んでくつろいだりできるスペースで 
 
壁一面にディスカス水槽がと。
 
この空間は日本の家族をもつディスカスファンの憧れが形になったものでは? 
 
いや、この空間だけならそう言えますが。 
 
この水槽の後ろには、さらに尋常ではない空間があるのですがね・・・。 
 
DSC_1880.jpg
 
こちらは、上の写真の階下となります。
 
ピオワルスキー氏の温室は半地下とその1フロア下の2フロアあるのです!!
 
4回目の訪問でこの構造をやっと把握できた自分です。きっと頭が悪いんですね・・・自分。
 
それにしても・・・
 
DSC_0906a.jpg
 
デカい水槽に稚魚!!
 
DSC_1899a.jpg
 
それが何個も。
 
DSC_1906a.jpg
 
奥にもっとあったりと!!
 
ご覧の通り、凄い数の稚魚がおりました。
 
2月に訪れた際には、殆ど稚魚はいなかったのですが
 
この時既に千単位の稚魚がいたのはないかと思われます。
 
DSC_0913a.jpg
 
ブラインシュリンプの孵化作業もこの感じです。
 
どんどんこのボトルの稼働率もあがってくるのでしょう。 
 
DSC_1908a.jpg
 
ブリーディングタンクのある空間に行けば、そこには・・・・ 
 
DSC_1931a.jpg
 
体着中。
 
DSC_1925a.jpg
 
ここは孵化。
 
DSC_1891a.jpgDSC_1889.jpgDSC_1886a.jpg
 
あちらでもこちらでも体着中。 ガンガン、子を採ってました。
 
 
やはりこれがピオワルスキー氏の凄い所です。
 
一度スイッチが入るととんでもないスピードでブリーディングをほぼ1人でこなすのが
 
(※週1~2回助っ人がヘルプに入るそうですが。) 
 
ピオワルスキー氏の剛腕真骨頂なのです。
 
現在全世界の彼のクライアント数は40店。
 
そのクライアントたちに供給するディスカスを1人で
 
ブリードするという、とんでもない恐ろしい男がピオワルスキー氏なのです。(しかも副業です。)
 
 
勿論、ピオワルスキーは”数をとるだけ”のディスカスブリーダーではございません。
 
彼には”仕事としてブリードするディスカス”と”趣味の延長で、好奇心の対象となるディスカス”の
 
2種を同時にブリードする器用さも持っております。 
 
DSC_1879.jpg
 
ピジョンと一緒に泳ぐ”ロートターキス×ヘッケルクロス”
 
その隣には” ロートターキス×ロイヤルブルー”もおりました。
 
DSC_1882.jpg
 
マルケス氏のディスカスを紹介する際に名前が出てきた
 
Gerhard Rahn=ギャド・ラーン氏のオールドスタイルロートターキスと
 
自身のロートターキスをクロスした個体(右個体)
 
DSC_1947a.jpg
 
同じくGerhard Rahn=ギャド・ラーン氏から譲ってもらったワイルドアレンカーの子。
 
この辺りがその”趣味の延長で、好奇心の対象となるディスカス”達です。
 
ピオワルスキー氏は、今後
 
 
”自身のロートターキスの系統継続”
 
”ロートターキス×ヘッケルクロス”
 
” ロートターキス×ロイヤルブルー”
 
”Gerhard Rahn=ギャド・ラーン氏のロートターキスと自身のロートターキスのクロス ”
 
 
以上の4系統を中心に、自身のロートターキスのバリエーションを増やしていくと
 
明言しておりました。
 
そしてGerhard Rahn=ギャド・ラーン氏から譲ってもらったワイルドアレンカーの子を
 
使って、ワイルドくさいレッドソリッドにもチャレンジすると。
 
 
その”仕事としてブリードするディスカス”と”趣味の延長で、好奇心の対象となるディスカス”を
 
こちらの自宅の施設と職場である”眼鏡さん”の地下施設を
 
同時にフル稼働させ、ガンガン魚を採って、育てていくと嬉しそうに話しておりました。
 
 
よくそこまで出来るなというか、やると言えるものだと
 
私は思ったのですが、彼の嬉々とした顔をみていると
 
本当にやってしまうんだろうな、この人は。と思うのです。 
 
 
いきなり話を振ってくるのも彼の特徴です。 
 
”新しいフィルターシステムを入れたのを見たか?面白いぞ!!”
 
といって、突然見せてくれたのがこちらです。
 
DSC_1961a.jpgDSC_1962a.jpg
 
こちらは鯉用フィルターと開発されたもので、その名も
 
”Poly-Bead filter”といいます。
 
濾材にポリエステルのビーズを使い、密閉した
 
タンクの中で飼育水を流動濾過的に回し生物濾過を行います。
 
この濾過システムの利点は、自動でタンク中の濾材をクリーニングする事です。(タイマー使用前提です。)
 
彼に、濾材洗浄の様子を実演して見せてももらいましたが、
 
ドラム式洗濯機のようにタンクの中で、水を強く撹拌する事で、ポリエステル・ビーズの濾材を洗うようです。
 
まぁ、なんとも便利なものですはね。
 
※こちらの”Poly-Bead filter”は直接水槽につなげる仕様ではなく
 
大きな物理濾過槽をつなげて使用してます。
 
濾材のポリエステルのビーズに付着したり、この密閉タンクの内側に付着した
 
物理濾過槽では除去する事の出来ない”飼育水に溶け込んだ有機質の蓄積”を
 
濾材や、タンク内部から取り除くことが自主洗浄の目的です。
 
また、日本で普及している外部フィルターとは構造上似ている様に感じられるかもしれませんが
 
性質が全く異なるので、混同しないようにしてください。 
 
 
 
いつも思うのですが、ピオワルスキー氏は
 
訪れる度にハード面で必ず何か新しい事にチャレンジしておりますね。
 
こういう点でも分かる事ですが、彼はまさに好奇心の塊です。
 
何がディスカスブリーディングに対して有効なのか?
 
飼料素材、濾過方式、濾過マテリアル、水質調整剤、などなど
 
良さそうなものをいつも貪欲に探しており
 
それをかなり早い段階で自身の設備に導入し稼働させます。
 
試して駄目なら、すぐ次へ、次へです。 
 
 
この彼の好奇心の強さ、実践の早さ、そしてフットワークの早さも
 
彼の剛腕振りを支える要素だと私は思っております。
 
私は、彼が若い頃に出会ったきたドイツディスカス創世記の先人達と
 
交流を持つ事で、この資質を彼は備え持ったのではないかと思います。 
 
それは、彼が若い頃、過去のドイツディスカスブリーダー達と交流していた頃の
 
話を嬉しそうに話す様子をみれば、おのずと推測できるのです。 
 
DSC_0953a.jpgDSC_0965a.jpg
 
上の階の寛げるスぺースで、私も持っている本
 
”ハイコ・プレハ&ゲーベル DISCUS1”を見ながら歓談。
 
その過去の名ドイツブリーダー達との逸話を話してくれました。 
 
ドイツディスカスブリーディングの創始者は勿論”ドクター=シュミットホッケ氏
 
そして近代的集中濾過システムによって、ディスカスを管理し
 
ディスカスのフォルムを改善、改良したのが
 
ジークフリート・ホーマン氏なんだよ!!”と熱っぽく語ってくれました。 
 
嗚呼、こういう時が一番楽しいよな!!そうだよな?みんな!?

 
 
さて、次回はピオワルスキー氏のお友達ブリーダーの温室へ突撃です!!
 
これも必見です!!
 
ではよろしくお願いいたします。
 
 
 
P.S. ピオワルスキー氏がご馳走してくれたドイツ料理!! 
 
DSC_0694a.jpg4359a.jpg
 
こちらはさっぱりとし味付けでGOOD!!
 
今度はピオワルスキー氏にゴチ返ししてあげよう!! 
 
 
 

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20160722WBSABBY入荷640.jpg5月26日入荷赤系640.jpg2016年4月29日入荷WBSABBYアノリパラコニ640.jpgティッツェ・ロートターキス2016・640.jpg




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ドイツ遠征2016年7月本篇№.5 7月9日後編・ハイコ・グレイツ氏宅訪問 [ドイツ遠征2016年7月]

 
ハーマンさんのお宅を後にして
 
一路、目指すもう一人のブローダーの元へ。
 
この時はまだ、これからであるブリーダーがどのような方なのか?
 
全く知っておりませんでした。
 
と言いますか、これまでもそうでしたが・・・。
 
DSC_0789a.jpg
 
アウトバーンを250kmで爆走する横にはこのような長閑な景色が広がってます。
 
これがドイツの本来の姿なんだろうと思うのですが
 
何せ車が速過ぎる!!(汗。) 
 
たどり着いたのは Leutenberg=ロイテンベルク
 
DISCUSFOODのアルンスベルクから東南東に約270kmの距離に位置する
 
旧東ドイツの街です。 
 
DSC_0131a.jpg
 
この辺り一体が、今回のブリーダーの住んでいる?家がある筈、と言いますか
 
ここは彼の家の敷地内なのですが 
 
一体どこが彼の家のなのか?最後まで分かりませんでしたが。(笑)
 
DSC_0818a.jpg
 
真ん中の彼がHeiko Graetz=ハイコ・グレイツ氏。
 
この方はプロのブリーダーです。
 
東西の壁が無くなった後からディスカスブリーダーになった筈だと
 
ウドー氏が言っておりました。 
 
では早速ハイコ氏の温室へ・・・・ 
 
DSC_0795a.jpg
 
行ってきます!! 
 
DSC_0799a.jpg
 
こちらが新しい設備という事。
 
新しいという事はまだ他にあるという事です。
 
今回も勿論、ファームを管理維持しているのは”彼一人”です!! 
  
DSC_1698a.jpg
 
先程の設備の中です。
 
正面はプレコやコリドラス、ロリカリアをブリーディングしている水槽。 
 
その後ろにも数レーン水槽が並んでいます。
 
手前の空いているスペースにまだ水槽を増設すると言ってました・・・。
 
 
DSC_1709a.jpg
 
ディスカスを中心にエンゼル、ラミレジィを育成している水槽群。 
 
DSC_0804a.jpg
 
大量の幼魚は泳いでいるのが見えると思います。

勿論、この大量の幼魚を管理維持しているのは”彼一人”です!! 
 
DSC_1791a.jpgDSC_1794a.jpg
 
ストック中のセミアダルトサイズのディスカス達。
 
ハイコ氏がブリードするのは主にアジア由来のディスカスで
 
勿論こちらのディスカス達は”パラサイトフリー”です。
 
DSC_1717a.jpgDSC_1711a.jpgDSC_1790a.jpg
 
ピジョン系の幼魚とオリジナルのレッドターコイズの幼魚。
 
レッドターコイズは、古いタイプのレッドターコイズに
 
アジア由来のレッドターコイズ(なんとかフローラ)を交配したと言っていたような?
 
非常にスタイルの良い魚で、こちらは日本人好みではないでしょうか? 
 
 
DSC_1751a.jpgDSC_1728a.jpgDSC_1737a.jpg
 
アルタムとレッドデビルエンゼル。デビルエンゼルのとんでもない数!!
 
アルタムはあと少しでドイツブリードの子が輸出できるよ!!と報告がありました。
 
楽しみですね。 
 
DSC_1742a.jpgDSC_1718a.jpgDSC_1821.jpg
 
大量のコバルトラミレジィの若魚。
 
その下のラミレジィ、変わっているでしょう?これ素敵ですね。
 
勿論トラディショナルなラミレジィもブリーディングされております。 
 
DSC_1704a.jpgDSC_1705.jpg
 
インペやペコリティア系も勿論ブリーディング中。
 
ディスカス、シクリッドそして小型プレコ、ドイツで良く見る組み合わせです。
 
ここからペア水槽のある旧施設へ。 
 
DSC_1849a.jpgDSC_1848a.jpgDSC_1839a.jpgDSC_1832a.jpg
 
撮影した魚達だけご紹介しましたが
 
こちらの子達は産卵し、受精が確認されたら、新施設へ産卵筒を持っていき 
 
DSC_1773a.jpg
 
こちらでトリートメントするのでしょうか?
 
稚魚が孵化するのをただ待っているのか?
 
このようの並べて置いてありました。 
 
そして 
 
DSC_1766a.jpg
 
そのすぐ隣りにいる”乳母と乳父”がいる水槽へ。
 
こちらでも代理父母を使い稚魚を育てております。
 
 
さて、ここで私の眼がこの代理父母の隣の水槽に留まります。
 
何だ?この美しいディスカスは? 
 
DSC_0806a.jpgDSC_1765z.jpgDSC_1764a.jpg
 
クラッシックなグリーン系のレッドターコイズ。
 
私が大好きなタイプのディスカスです。 
 
かなり近い世代にワイルドグリーンの血が存在する筈ですが
 
それにしても”良い混じり具合”ではないでしょうか?
 
私がこのディスカスが素晴らしい!!とハイコ氏に言ったのを
 
彼は覚えてくれていて、帰国後にこのディスカスに関して連絡がありかした。 
 
このディスカスは、彼の知り合いのドイツ人がブリードしたものという事。
 
サイズ、ストックの数を教えてくれました。 
 
今、この個体のブラッドラインを調べてもらってます。
 
バケーション明けに分かるという事です。 
 
DSC_1770a.jpgDSC_1771a.jpg
 
暗い水槽に泳ぐ、このダイヤも美しかったな。 
 
DSC_1868a.jpgDSC_1863a.jpg
 
こちらも暗くて何が泳いでいるのか分からない水槽でしたが
 
私好みのディスカスがおりますね。 
 
色々とお聞きしたい事があったのですが、凄い数の水槽があって
 
さらにじっくり見る時間がなかったので
 
細かい話を訊く事ができませんでした。
 
ただただ思うのは・・・・
 
本当にこの大量の魚を”彼一人”で管理維持しているのか??
 
そんな事が本当に可能なのか?? 
 
ですね(笑)。 
 
DSC_1865a.jpg
 
おまけに彼は世界中を周り、冷凍フードをプロデュースしているのです。
 
実はこの温室の隣には、大きな冷凍室が存在するのです。
 
ウドー氏曰く、ハイコ氏はたった一人で
 
ここまで設備を作り上げ、魚をブリードするスーパーハードワーカーで
 
なおかつ正直で、フェアな仕事をする男なんだよ。
 
旧東ドイツの人はかつて物がなかったから
 
やる気のある人間は何でも創意工夫してこなす高い能力を持ってるんだと。
 
ただただ凄いと言いますか、とんでもないと言いますか
 
どエラい人がいるものですね。
 
 
彼が”壁が無くなってから、英語も独学で覚えたぜ!!”とギラっと笑って言った時には
 
この人に怒らせたら、自分なんか3秒で〆られるなと思いました・・・。
 
旧東ドイツで、ピオワルスキー氏に匹敵する”超剛腕者”を見つけたり!! 
 
では、また!!
 
 
 

以下のコーナーもよろしくお願いいたします。 

20160722WBSABBY入荷640.jpg5月26日入荷赤系640.jpg2016年4月29日入荷WBSABBYアノリパラコニ640.jpgティッツェ・ロートターキス2016・640.jpg




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ドイツ遠征2016年7月本篇№.4 7月9日前編・ハーマン・ハナー氏宅訪問 [ドイツ遠征2016年7月]

いよいよドイツ訪問記も”中盤”を迎えて参りました。
 
え?これで中盤という事は??
 
そうなんです。なんたって今回の遠征は
 
武雄店長史上最大の遠征イベントとなっておりますので
 
まだまだ皆様を驚かせるネタが目白押しでございます。
 
 
本日も素晴らしいドイツブリーダーをご紹介させていただきます。
 
9日はウドー氏と彼の妻Sussane=スザーヌさんと一緒に
 
一路旧東ドイツに向かう筈でしたが
 
昨日お会いしたラルフ氏からアルビノエンゼルを預かり
 
そちらをあるブリーダーに届けることになりましたので
 
まずそちらに向かう事になりました。 
 
アウトバーンで向かう道中にこのような光景が
 
出現してきました。 
 
DSC_0118a.jpg
 
数えきれないほどの巨大な風力発電装置が現れてまいりました。
 
少し調べただけですが、ドイツでの風力発電の発電力量は
 
2011年時点で総電力の7.7%にも上るという事。 
 
ちなみに日本での風力発電の発電力量は2014年の時点で
 
総電力0.5%という事。
 
原子力エネルギー発電を廃止し、再生可能エネルギーへとシフトしているのも現在のドイツの姿です。
 
 
そしてこちらに到着いたしました。 
 
DSC_0122a.jpg
 
扉にはこのように書いております。
 
”注意 ノックはしないでください。私たちは臆病なので。”と。
 
DSC_1615a.jpg 
 
右側の大きな方が Hermann Hahner=ハーマン・ハナ―氏 
 
レンズの歪みで巨人のように写っておりますが、実際は”結構大きな方”レベルです。(笑)
 
DSC_1612a.jpgDSC_1614a.jpg
 
ご自宅の地下にこれの程の設備を置かれております。
 
こちらのハーマン氏はディスカスだけではなく
 
エンゼル、プレコ、ロリカリア、それもワイルドからの繁殖を主に
 
楽しまれているアマチュアブリーダーですが
 
採れた子供たちはショップにも卸されているそうです。
 
DSC_0777a.jpgDSC_1644a.jpgDSC_1667a.jpg
 
こちらがアレンカー系ワイルドとそのF1達が入っている水槽です。 
 
見事な個体達でした。
 
こちらのソリッド系のF1も素晴らしいですが
 
DSC_1640a.jpg
 
こちらのライン系、2匹だけでしたが
 
ワイルドF2という事で、何とも美しい個体。
 
思わず目を奪われました。 
 
DSC_1662a.jpgDSC_0775a.jpg
 
こちらがワイルドアルタムとそのF1になります。
 
ブリードのノウハウをウドー氏経由でお訊きしましたが・・・・私はきっとトライする事はないと思います。 (笑)
 
DSC_1617a.jpgDSC_1636a.jpg
 
スカラレ・レッドショルダーも素晴らしい仕上りです。
 
ラルフ氏のリビングにいたレッドショルダーはきっと
 
このハーマン氏がブリードされたものではないかな?と思います。 
 
DSC_1630a.jpg
 
ロリカリアもブリードされてましたね。
 
DSC_1657a.jpgDSC_1658a.jpg
 
世界中で人気の小型ブレコも勿論ブリーディング中です。
 
Lナンバーで何番だったのか?教えて頂きましたが
 
すっかり忘れてしまいました!!(笑) 
 
DSC_1687a.jpg
 
ラミレジィもご覧の通りです。 
DSC_1619a.jpg
 
アレンカーディスカスの子もご覧の通り、しっかり採られておりました。 
 
DSC_1693a.jpg
 
勿論どのブリーダーの温室にあるペットボトルをさかさまにして使う
 
ブライン孵化装置もばっちり稼働中です。
 
 
そしてこの温室の隣にこんな怪しい部屋がございました。
 
DSC_1675a.jpg
 
こっそり?とディスカスのブリーディングが。 
 
DSC_1684a.jpg
 
これもワイルドF1同士のペアでしょうね。
 
隣りの水槽の幼魚は、こちらのペアの先の腹の子か
 
それともこのペアは全く違うものなのか?訊いておりません。 
 
その水槽を始め、隣の水槽も若干手が入ってない印象を持ちましたが
 
それもそのはず、ハーマン氏は”馬の牧場”も所有されていて
 
今そちらが忙しく、水槽のケアが全くできてないと言われていたそうです、
 
それにしては、魚のコンディションはちゃんとしているなと。
 
きっと抑えるべき所だけ抑えているのでしょう。  
 
さすがですね。 
 
 
規模こそここまでではないと思いますが
 
ワイルド志向で、数種の魚をブリ―ディングをされる方は
 
日本にもいらっしゃるかと思います。
 
ただこの規模は大きいですね。
 
ここまでの規模の設備を、趣味の範囲でどのようにして1人で維持できるのか?
 
その辺りのノウハウは、またハーマン氏と出会う機会に聞いてみたいと思います。 
 
そしてディスカスをはじめハーマン氏がブリーディングした魚も
 
”馬の世話の手がかからなくなったら”
 
是非、日本へ送り込んで頂けたらと思った訳です。
 
では後編で続きます。お楽しみに!! 
 
 
 
P.S.
 
9日出発前にスザーヌさんが
 
私たち夫婦のリクエストに応えて用意してくれた朝食がこちら。
  
DSC_0765a.jpg
 
7年前にマインツで食べて感動した
 
”生の豚肉のミンチ”です。 
 
DSC_0767a.jpg
 
こちらが豚の生ミンチ肉で、Mett=メットと言われるものです。
 
勿論、全ての場所でこの”メット”に出会う事はできないといいます。
 
厳しく管理された養豚場から出荷された豚を仕入れる精肉店からしか
 
手に入れる事はできないそうです。
 
DSC_0768a.jpg
 
こちらは牛肉の生ミンチ”タタン”(独単語わからず。)
 
こちらも素晴らしく美味しかった!!やっぱり、この生ミンチ肉。最高!!
 
※こちらの生シリーズですが
 
ドイツでも”子供は食べてはダメ!!”と言われるものだそうですよ。 
 
 

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ドイツ遠征2016年7月本篇№.4 7月8後編・ラルフ ダーマン氏宅とアクアリウム・ロブラー訪問 [ドイツ遠征2016年7月]

前回のマルケス氏訪問の記事、かなり注目されているようですね。
 
ディスカスに関する情報発信がネット上の
 
ブログやショップページだけとなった現在
 
1商店の店主がドイツに突撃して
 
実際に自身で体験した事をネットで公開するというのは
 
確かにそうそうある事はないかもしれませんね。
 
皆様楽しんで頂いているようで何よりです。 
 
 
では本日も早速始めます。 
 
マルケス氏が住むヴェルルから北東方向へ約30キロ移動いたします。
 
DSC_0099a.jpg 
 
移動中の景色は殆どこんな雰囲気ですが
 
ドイツは実は非常に豊かな農産物生産国であるという事
 
皆様ご存知でしたか? 
 
アウトバーンから見えるのは広大なコーン畑や麦畑ばかりです。
 
ウドー氏曰く、この辺りは農業に向いた
 
非常に豊かな土地なんだという事です。
 
 
 
しばらくしてWadersloh=ヴァーダースローのという町に到着。
 
DSC_0097a.jpg
 
こちらが本日ご紹介するもう一人のディスカスブリーダーのお宅です。 
 
 
DSC_0701a.jpg
 
ウドー氏の左隣りの方が、ディスカスブリーダーのRalf Dahlmann=ラルフ・ダーマン氏
 
DSC_1472a.jpgDSC_1475a.jpgDSC_0702a.jpg
DSC_0721a.jpg
DSC_0709a.jpg 
 
何と素敵なお宅でしょうか。
 
同じデザインの家が並んでいましたので、これで建売りの家かもしれません。
 
広い庭の前は畑で空も広く最高に気持ち良いですね。
 
外でビールを頂いて最高に幸せな気分になりました。
 
愛犬のルー君も楽しそうに庭を走り回っておりましたしね
 
まぁ、何と豊かな風景でしょうか。ええなぁ、ドイツ。
 
 
一歓談終わったら、早速温室へ。 
 
DSC_1477a.jpg 
 
温室へ降りる途中のリビングに大きな混泳水槽が。
 
リビングにデッカイ水槽あって、雰囲気が良い。
 
日本だと、地震がどうとか、床が抜けるとかで、中々出来る事じゃないのが悲しい・・・。
 
DSC_1480a.jpg 
 
とても美しいスカラレ・レッドショルダーが印象的です。
 
この魚、ぼくは好きです。 
 
では地下へ。
 
DSC_1482a.jpg
 
この写真。シャイニングみたいで良いでしょ?(笑)
 
DSC_0715.jpg
 
はい。ここでビックリです。
 
ラルフ氏は実は”増やす担当”のブリーダーだったのです。
 
それも極々小規模の。
 
DSC_1484のコピー.jpg
 
ブリーディングタンクはこの4本のみです。
 
少しこれには私も驚いたのですが
 
納得する絵がこちらです。
 
DSC_1497.jpg
 
孵化した稚魚をこちらで”トリートメント”しているのです。
 
実はラルフ氏は、ディスカスの稚魚を採って
 
トリートメントした後、安全な稚魚をマルケス氏に手渡し
 
マルケス氏がその稚魚を育てるという”協力関係”にあるブリーダーだったのです。
 
何故と云われれば、この家には
 
ここしか(シャワールームでした、この場所)水槽を置く場所がないと言われてましたので
 
場所的制約でそうされているのでしょう。
 
あと、きっとペアを交配させて稚魚を採るのが好きで
 
結構な技術も持たれている?のかもしれませんね。 

 
DSC_1485a.jpgDSC_1494.jpgDSC_1508のコピー.jpgDSC_1514.jpgDSC_1489.jpg
 
この種親達はウドー氏がマレーシアで手に入れた個体達。 
 
そのブリーディングをラルフ氏に任せているのです。 
 
いやいや最後のレッドソリッドヘッケルオスのセンターバー凄すぎるのですが・・・・。
 
 
 
ウドー氏、マルケス氏、そしてラルフ氏の3人は
 
それぞれの得意分野でディスカスブリーディングを行うチームのような関係だったです。
 
これはドイツのディスカスブリーディングの歴史において
 
脈々と行われている行為です。
 
私はその伝統ともいえる、互いが協力しあいながら
 
ホビーのディスカスブリーディングを楽しむドイツのスタイルが
 
現在でも脈々と続いておる事に、少々感動いたしました。
 
 
こういう事が、日本のディスカスファンの間で行われるようになれば
 
こういう事が、当たり前に行えるような
 
日本のディスカスの世界を作ろうと皆が願うようになれば 
 
よりお互いが己のディスカスブリーディングに責任と誇りを持つ様になり
 
さらに知識や技術の向上、底上げにつながり
 
豊かなディスカスブリーディングの世界が文化として
 
日本に根付くのではないかと思うのですが・・・・?? 
 
そんな事を思いながらラルフ氏宅を後にしました。
 
 
アルンスベルクへの帰路の途中のSoest=ゾーストで
 
こちらのアクアリウムショップに立ち寄りました。
 
DSC_1537.jpg
 
Aquarium Rößler=アクアリウム・ロブラー
 
DSC_1544.jpg
DSC_1546.jpgDSC_1561.jpg
 
看板にある通り、鯉の販売がメインのショップです。
 
何とまぁ美しいショップですね。 
 
DSC_1551a.jpg
 
ロブラー氏曰く、鯉とチョウザメの混泳は
 
チョウザメが池の底を綺麗にしてくれるので良いとい事。
 
勿論大きくなったらキャビアを取るんだよ!!と想定範囲ど真ん中のジョークも
 
かまして頂きました。 (笑)
 
DSC_1554.jpg
 

 
上の鯉のタタキ池は
 
DSC_1569.jpg
 
この様に、側面からも見える仕様に!!
 
凄いんですけど・・・・。
 
こちらはロブラー氏、奥様と息子さんが一緒に経営している家族営業のショップですが
 
何せ
 
DSC_0746のコピー.jpgDSC_1586.jpgDSC_1585.jpgDSC_1594.jpg
 
もうセンスの塊のようなお店でして
 
正直自分の店を帰って見るのが嫌になりましたわ。(笑)
 
DSC_0758.jpg
 
ロブラー夫妻、どうも有難うございました。
 
次回の遠征記本編も面白いよ!!
 
お楽しみに!! 
  

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ドイツ遠征2016年7月本篇№.3 7月8日マルケス ストッカー氏宅訪問 [ドイツ遠征2016年7月]

 
さて、ドイツ訪問記本編、どんどん行きます。
 
日付変わり7月8日になります。
 
ウドー氏曰く”今日はたくさん魚を見る事になるよ。”との事。 
 
そう言われると、ワクワクしない訳がない私ですが
 
さてお会い出来るのは、どんなドイツブリーダーなのでしょうか?
 
DISCUSFOODのあるArnsberg=アルンスベルクから
 
少し北上し、丁度ドルトムントの東に位置するWerl=ヴェルルという町の郊外へ。
 
DSC_0084a.jpg 
 
到着したのが 、とても雰囲気の良い家。
 
左下に見えますか? 
 
入口にはこの看板が掲げられておりました。 
 
rps20160708_222712.jpg
 
Diskuszucht Stocker=ディスカスブリーダー・ストッカー
Parasitenferie Diskes+ Frostfutter=パラサイトフリーディスカス+冷凍飼料
 
こちらはウドー氏と親交の深いディスカスブリーダーMarkus Stockder=マルケス・ストッカー氏の
 
ご自宅と温室になります。
 
1910007_692277360851095_1966611062919214280_na.jpg
 
こちらがマルケス・ストッカー氏と愛犬のカルロス君です。(Facebookより写真を拝借) 
 
彼は、パートタイムディスカスブリーダーです。
 
別に本職があり、副業で自身がブリードしたディスカスを販売しております。 
 
では早速彼の温室に参りましょう。
 
DSC_1350a.jpg
DSC_1353.jpg
 
こちらがマルケス氏の温室です。ウドー氏はどうしたのでしょうか?(笑)
 
ブラック&ホワイトの室内配色でセンスの良いコンパクトでスッキリとした温室です。
 
水槽を見てみましょう。
 
DSC_1359.jpgDSC_1361.jpgDSC_1363.jpgDSC_1366.jpgDSC_1370a.jpgDSC_1374a.jpg
 
ご覧の通り、様々な品種(ドイツでは単に”カラー”と呼びます。)が
 
ミックスされてキープされています。
 
アダルトサイズの魚はほぼ次期種親用のディスカスでしょう。
 
ここで驚くのが、この水槽内の魚の数です。
 
結構多いです。
 
しかしどのディスカスも非常にリラックスしており
 
良く他のファームで感じる“ビリビリした雰囲気”が全く感じられないのです。
 
実はファームではディスカスは意外とリラックスしていないものです。
 
大量の飼料を与えては水換え、与えては水換えばかりしていると
 
水質が一日の間で何度も激変するため
 
(化学的に色々起きていると思うんですよ、水の中で、きっと色々と。)
 
魚が落ち着かないのではないでしょうか。 
 
しかしこのマルケス氏の水槽は全く何かが違います。
 
DSC_0088a.jpg
 
何でしょうか?この伸びやかな感じ?
 
ディスカス飼育者が理想とするディスカスの姿のように見えます。
 
DSC_1376a.jpgDSC_1380a.jpg
DSC_1379a.jpg
 
販売用の幼魚たちもご覧の通り。
 
ほぼ水槽全体に散らばり活発に泳いでおります。
 
黙って水槽を眺めている私の頭に中には
 
以下の想いが駆け廻っておりました。 
 
”この人も只者ではない”。
 
”確かな知識と経験、そこから練り上げられた技術を持ち合わせているブリーダーだ!!”と。
 
DSC_1387.jpgDSC_1397.jpgDSC_1408.jpgDSC_1388.jpgDSC_1409a.jpgDSC_1416a.jpg
ペアのコンディションも最高です。
 
一番下写真のペアなど、出入り口近くで
 
外の光が入り込んでいるのに拘わらず
 
非常に落ち着いていた事を覚えております。 産卵もしておりますね。
 

 
マルケス氏は、完全に濾過を想いのままにコントロールしている筈。
 
そう確信した私は、濾過装置類を観察する事に。
 
DSC_1463.jpg
 
コンパクトに配置されている水まわり。
 
必要最低限の装置類でまとめているように思いますが、実際の所どうなのでしょうか。
 
DSC_1462.jpg
 
この筒の中。
 
何かを除去しているそうで、訊いてみたのですが聴き取れず。 
 
DSC_1460a.jpg
 
こちらが濾過槽。
 
濾材とスポンジマットの併用です。
 
右下の濾材はDISCUSFOODのあのボール状の濾材です。
 
あちらが濾過の終点かと思われます。
 
さて、濾過槽の左上の箱状の装置、これは何でしょうか?
 
DSC_1461.jpg 
 
実はこちら、物理濾過装置です。 
 
装置の右上のロール状のもの。
 
こちらのロール紙的なものが、物理濾過ペーパー(素材は不明)です。
 
装置内部を開けて見せてもらいました。 
 
DSC_0087a.jpg
 
飼育水槽からの排水が、全て真ん中の塩ビパイプからこの物理濾過装置に入ってきます。
 
有機質や繊維質はこの濾過ペーパーに漉しとられ
 
下の濾過槽へ落ちていきます。
 
濾過ペーパーが汚れて詰まってくれば
 
装置内の水位が上がってきて排水口のすぐ左にある黒いセンサーが作動
 
濾過ペーパーロールをギヤで回し
 
綺麗な濾過ペーパーを濾過槽内に送って行くようになっているのです。 
 
つまり物理濾過槽は一年365日
 
常に高い物理濾過能力を自動でキープする事ができるという事です。
 
さらに!!
 
マルケス氏の水槽の飼育水。
 
実は地下水を汲み上げ、少しづつ
 
かけ流しで水槽に入れているそうです!!
 
これには参った!!という感じです。
 
これで謎がとけました。 
 
優れた生物&物濾濾過と、常時かけ流し換水により
 
水質は常に最高の状態でに保たれ、快適極まりない環境にいるお蔭で
 
ディスカス達があれ程に落ち着いていたのだと、ここで分かった次第です。
 
 
マルケス氏の温室、彼のディスカス、飼育設備
 
そして飼育ロジック、これらも間違いなく
 
ドイツブリーダーの1つの形なのだなと、感じる入るものがございました。
 
 
マレーシアなどアジア起源のディスカスも多いですが
 
何か違う印象を抱かせたのは
 
紛れもいなく、ディスカス達がドイツ人ならではの
 
飼育法で手厚くケアされていたからだったのですね。 
 
 
比較的新しいタイプのディスカスが多くストックされている
 
彼のタンクに内で、このような品種=カラーのものもおりました。
 
DSC_1457.jpgDSC_1456a.jpgDSC_1445a.jpgDSC_1438a.jpg
 
若干レオパ―ド系の血を感じさせるロートターキス(レッドターコイズ)と
 
ワイルドグリーンのF2(テフェと呼ばれてました。)
 
ロイヤルブルーとヘッケルクロスを交配、そのワイルドの孫にあたるセンターバンドのある個体。
 
あとペアの写真で出ていた赤いソリッド系のディスカスなど。
 
日本でもこの辺りをお好きな方は、少なくないのではないでしょうか。 
 
 
さらにこちらのディスカスは寄生虫に寄生されていないクリーンな
 
”パラサイトフリー” ディスカスです。
 
(ちなみにピオワルスキー氏のディスカスもパラサイトフリーです) 
 
このような安全なディスカスで
 
ディスカスを飼育を始めてみたいという方も
 
日本でもこれから増えてくるのかもしれませんね。
 
そのような事を、マルケス・ストッカー氏の温室を拝見させていただき
 
思った次第です。 
 
最後に日本では”コバルトやレットターコイズ、そしてワイルドクロスなどが人気がある”
 
という話をウドー氏がマルケス氏にしたところ
 
マルケス氏は、今は自分のストックにはいないけど
 
友達がかつて自分がブリードしていた
 
古いタイプのコバルトとロートターキスなどを今も持っているから
 
彼の所に行って写真を撮ってくると言ってくれました。
 
これはなかなか良い情報ですね。
 
さて、この辺りはまた次の機会にしたいと思います。
 
まだまだドイツブリーダーさんのご紹介は続きますよ(本当にです。)
 
是非是非、楽しみにしていてください!!
 
 
P.S.
 
7月8日に頂いた料理です。
 
DSC_0095a.jpgDSC_0103a.jpgIMG_20160708_233251.jpgDSC_0104a.jpgDSC_0106a.jpg
 
以下別件。 
 
DSC_0077.jpg
 
ドイツの業務用スーパーで見たステーキ肉のコーナー。

うぉおおお!!肉だ!ドイツは肉の国だぞ!!  
 
DSC_0080.jpg
 
そちらの店頭試食コーナーで喜ぶ妻(笑)。 
 

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ドイツ遠征2016年7月本篇№.2 7月7日にDISCUSFOOD訪問 [ドイツ遠征2016年7月]

 
本篇№.1から1週間以上が過ぎ
 
”おい!いつになったらドイツの話を再開するんじゃ?”と
 
お客様に言われる前に、ドイツ遠征本篇№.2の話を始めたいと思います。
 
デュッセルドルフ空港隣接ホテルロビーで
 
DISCUSFOODのUDO=ウドー氏にピックアップしてもらい
 
一路、DISCUSFOODのあるArnsberg=アルンスベルクへ。
 
アルンスベルクはあの香川選手のいるドルトムントの東南東に位置します。 

IMG_20160708_000624.jpg
 
ウドー氏とお会いするのは2014年3月以来です。
 
前回のドイツ遠征を知ったウドー氏が、他のドイツディスカスブリーダーを
 
紹介できるという話を頂き、今回の遠征となった訳です。
 
7月7日はDISCUSFOODにお邪魔して
 
同社の新商品、開発中商品、そして世界での活躍ぶりなど
 
様々なお話をお聞きしました。
 
DSC_1321a.jpgDSC_1322aのコピー.jpg
 
こちらがDISCUSFOODのストック場所で、上の写真の扉の先の部屋で
 
商品をパッキングし、世界へと発送される訳です。
 
DSC_1339a.jpg
 
ウドー氏は"Best Light Production"という照明器具の会社を運営しており
 
DISCUSFOODはディスカスが好きが高じて始めた事業という事です。
 
DSC_1341a.jpg
DSC_1344a.jpg
 
まだ私が日本へ導入していないDOISCUSFOODのランナップ。
 
上が濾材です。 左端のボール状の濾材が面白いですね。
 
下の写真は、練り餌に入れる添加物です。
 
ミネラル、ビタミン、善玉菌、カラー増殖剤など。
 
当店でビーフハートミンチのみのハンバーグをご用意すれば
 
この添加物をつかってオリジナルハンバーグが作れる事になりますね。
 
さらに新商品のピート2種も良い感じでした。 
 
以上の商品は随時、当店に入荷して参ります。
 
お楽しみに。 
 
13584658_1042926115800550_6086486078173356283_o.jpg
 
こちらが、私とウドー氏。
 
あたかも真剣に話をしているかのような図。
 
商品が何故かこちらに向いているのはご愛嬌。笑)
 
ウドー氏が手にしているのは、私がプレゼントしたに福岡の日本酒です。 
 
DSC_1319a.jpg
 
ウドー氏は、マレーシアのディスカスを現地でセレクト、トリートメントをして
 
ドイツの販売店に送っていたりもします。これもほとんど趣味の延長だとか。
 
勿論全てではないですが
 
薬品やホルモン剤を多く使うマレーシアブリーダーのディスカスが
 
ショップでトラブルを起こす事も少なくないという話。
 
その流通の間にウドー氏が入り、現地に赴き
 
ブリーダーとディスアカスの良し悪しを見定めてくるそうです。
 
DSC_1330a.jpg
 
バイオロジカルフィルターの濾過槽の中身は
 
当店のレイアウト水槽のそれと全く一緒です。
 
濾材+エアリフト式スポンジフィルター。
 
偶然にしては面白いですね。
 
DSC_1335a.jpg
 
ドイツでディスカスの良し悪しを語る上で
 
まず1番にクリアしなければならない条件とは。
 
それはそのディスカスが”安全なディスカス”という事だそうです。
 
この”安全なディスカス”への姿勢は
 
実はこれからご紹介するドイツディスカスブリーダー達の殆どに
 
貫かれているもので、ここに現在のドイツディスカスとは何ぞや? 
 
という問いの答えが見え隠れしているのです。
 
では、次回へ続きます。
 
お楽しみに。
 
 
P.S.
この日に食べたドイツ料理の数々。 
 
DSC_0068a.jpgDSC_0069a.jpg1467957665261a.jpgDSC_0072a.jpg1467957633482a.jpg
 
美味いぞーーーー!! 
 
 

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ドイツ遠征2016年7月本篇№.1 7月6日ドイツへ発つ!! [ドイツ遠征2016年7月]

ドイツ帰国から4日が過ぎ
 
1週間以上放置した店舗の水換え、たまった発送作業が一段落。
 
少々落ち着きましたので、本日よりドイツ遠征2016年7月の本篇を開始いたします。
 
またセミナー形式でのドイツレポート会開催も考えましたが
 
これから魚の入れ換えを激しくなってきますので
 
公開出来ない内容やかなり突っ込んだ内容を除いて
 
ブログで軽くレポートしていきます。
 
夏のドイツディスカスオフ会などをして
 
その時に詳しいレポートができればと思ってますので
 
よろしくお願いいたします。
 
 
話は2月のドイツ遠征の時に遡ります。
 
ドイツから帰国後、ドイツのDISCUSFOODの担当者”ミッキ”から
 
連絡がありました。
 
”タケオ、ドイツに来ていたの?何で教えてくれなかったの??”と。
 
”おっと、ミッキ、ゴメンね。今回はドイツのディスカスブリーダーに会うために
 
ドイツを訪れたんだよ。スケジュールがタイトで、そちらまで行かなかったから
 
敢えて連絡もしなかったんだ。ごめんね”
 
”あら、タケオ、ウチのボスの”ウドー”も
 
何人かドイツディスカスブリーダーを知ってるって言ってたわよ
 
早く言ってくれれば紹介できたのに。”
 
”えええええ~~~!?それ早く言ってよ~~~!!” 
 
 
こういうやりとりがあり、ワイルドディスカス入荷が一段落する時機を見計らいながら
 
プランを練り、7月6日(水)にドイツへと出発しました!! 
 
今回は妻も一緒です。
 
IMG_20160706_115926a.jpg
 
行きは、羽田⇒ミュンヘン⇒デュッセルドルフ という行程で
 
デュッセルドルフで1泊後の翌朝、DISCUSFOODのウドー氏と落ち合う事になっております。
 
約11時間のフライトの後、無事ミュンヘンに到着。 
 
DSC_0058.jpg
 
いきなりこんなものを喰ってしまう・・・・。
 
お~これぞドイツ!!とご満悦。
 
DSC_0059a.jpg
 
そしてデュッセルドルフ行きの国内線へ。
 
ミュンヘン⇒デュッセルドルフは
 
東京⇒大阪へのフライトと同じような感じでしょうかね? 
 
DSC_0060.jpg
 
こちらも勿論無事到着。
 
そして。
 
DSC_0061a.jpg
 
デュッセルドルフに隣接するホテルでまたこんなものを食べてしまう。(笑)
 
お~、これもドイツ、ドイツやな!!と超ご満悦。
 
こうなると今後の展開は想像できるでしょ?
 
皆様のご想像通り、肉三昧、そしてディスカス三昧の旅が
 
ここから始まるのです。
 

IMG_20160708_000624.jpg
 
次回、DISCUSFOOD編です。お楽しみに。 
 
 
※明日はサンバカーニバル@花小金井ですので
 
ドイツ遠征記レポートはまずないと思います(笑)。 
  
 

 
店長タケオ・夏のドイツ遠征記念クリアランスセール開催中!!
 
7月18日(月)までとなります。よろしくお願いいたします。
 
店長タケオ・夏のドイツ遠征記念クリアランスセール2640.jpg
 
以下リンクもご覧ください。
 
5月26日入荷赤系640.jpg
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ティッツェ・ロートターキス2016・640.jpg



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ドイツ遠征2016年7月No.10 Discus live Nr. 60 [ドイツ遠征2016年7月]

本日は、こちらです。 
 
DSC_2111a.jpg
 
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが
 
こちらはドイツのディスカス雑誌”Discus Live"
 
あのデーゲン氏が出版しているディスカスフォトブックです。

ドイツで頂いて来ました。
 
現地では、マニアではなくビギナーが見る雑誌のようですが
 
ドイツ語が読めない私には、ビギナー用の雑誌が丁度良い!!(笑) 
 
DSC_2112a.jpgDSC_2114a.jpgDSC_2115a.jpg
 
”ワイルドディスカス・ワイルドクロス”の特集。
 
訪れたドイツ・ブリーダーの水槽の中にも
 
必ずクロスっぽい個体がおりました。
 
ワイルドディスカス、ワイルドクロスディスカスを愛し続けた”ドクター”を代表する
 
ドイツディスカスブリーダーのスピリットは
 
まだまだ健在なのか?それとも否か?
 
今後のレポートに答えがあるかも・・・よ?
 
 
 
※Discus liveのリンクはこちらです。⇒ http://discuslive.de/
 
 
 
クリアランスセール、未だ゛微妙に゛好評です。
 
ジワジワと来ております。
 
最後にこちらの子をアップしました。
 
DSC_2079a640.jpg
 
良い子です。迷わずどうぞ。
 
 
 
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ドイツ遠征2016年7月No.9 [ドイツ遠征2016年7月]

ドイツで出会ったディスカス達。
 
discus複合写真.jpg
 
良いね~。
 
 
 
クリアランスセール゛微妙に゛好評につき
 
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